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■□■□チラシの裏12628枚目 284が謝罪6□■□■ [無断転載禁止]©2ch.net


1. 284 0
するわけないだろ


www

501. 名無しさん@HOME 0
けが人を背負って歩くアシタカ 戻りましょうよ
森を抜けるなんて無茶だ
このけが人は早くしないと手遅れ

502. 名無しさん@HOME 0
アシタカの前をすすむコダマ

503. 名無しさん@HOME 0
アシタカをまねておんぶするコダマたち
ふたたび山道を登り始める
立派な木だ
茂みを抜ける

504. 名無しさん@HOME 0
神秘的な光景が広がっている
巨大な木々がそびえ緑色のこけ 澄んだ水が流れている
だんな今度こそやばい あの世の入り口だ
水際

505. 名無しさん@HOME 0
岩に気づく
足跡? ひづめが3つ まだ新しい 注意深くあたりを見回し

506. 名無しさん@HOME 0
森の奥が金色に輝いている
オジカがたちどまり アシタカの方を見る
右腕が激しくうごめく
旦那 どうしたんで

507. 名無しさん@HOME 0
水につっこみ激痛に耐えるアシタカ
痛みがおさまり水をくむ
まっさおですぜ
何か見たか
もうちょっとの辛抱だ

508. 名無しさん@HOME 0
すまない
森の奥をみつめるアシタカ あれから急に体が軽くなった

509. 名無しさん@HOME 0
森をぬける
あ 旦那すげえ どんぴしゃだ たたらについた
頑丈な木の柵で囲まれ
剣山んのような尖った木が張り巡らされている

510. 名無しさん@HOME 0
まるで城だな
鉄を作ってるんです
おーい おーい 俺だ こうろくだ


折れてなんだ 折れって!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

511. 名無しさん@HOME 0
小舟で湖を渡ってきたアシタカたち
優麗
!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
幽霊じゃねえな
ごんざさま 見慣れぬ姿だな

512. 名無しさん@HOME 0
礼をいっとけ
そこもつなって
そこのもの待てい

513. 名無しさん@HOME 0
まず礼を言う
我らがついて
 
おときー
この愚図 牛飼いが足をくじいて どうやっておまんま
おときー 堪忍してくれよ
けが人をすててきやがって

514. 名無しさん@HOME 0
しかたなかろう あんな亭主でも助けてくれてうれしいよ
ごんざ あとで礼をいいたい 客人を案内しなさい

515. 名無しさん@HOME 0
バカがつけあがるだけですよ
ざまあなかった みいんな仲良く山犬の腹の中ですよ
あらやっぱりいい男じゃない

516. 名無しさん@HOME 0
外仕事から帰ってくるたたらばの
巨大な門が閉まる

517. 名無しさん@HOME 0
牛飼いの小屋
とびきの前の女たち 通夜やってんだぞ
あたいたちのとこへきなよ

518. 名無しさん@HOME 0
ぜひ見せてください
きっとだよーまってるからねー だいたいエボシさま
いい村は女が元気
口から飯がでてるよ

519. 名無しさん@HOME 0
山犬なんか目じゃねえさ
まごのかみなんか
誰も山に近づけねえ
蹉跌を取りつくしちまったからな

520. 名無しさん@HOME 0
なごのかみ

521. 名無しさん@HOME 0
イノシシの大群
始めたな
そこへ石火矢衆があらわれて

522. 名無しさん@HOME 0
なごのかみが走り去る
険しい表情のアシタカ
いたむんで
そのイノシシのことを考えた
土間にエボシとゴンザ

523. 名無しさん@HOME 0
手間取ってね
ちょっと休もう たたらばを狙うものはたくさんいてね
あざを見せる
このつぶてに見覚えがあるはず
死に至る呪いです

524. 名無しさん@HOME 0
東と西の間より
つぶての秘密を調べてなんとする
曇りなきまなこ
わかった 私の秘密をみせよう

525. 名無しさん@HOME 0
作業小屋がならぶ エボシの後につづくアシタカ
高殿の前で足を止める
よこで夜通し空気を送り続ける女たち

526. 名無しさん@HOME 0
全身を包帯でまいた人たち
ドウガネが弾けます
あたらしい石火矢だ
こわやこわや

527. 名無しさん@HOME 0
国崩しをなさる気だ
新たな呪いと恨みを生み出そうというのか
呪うなら私を呪えばいいのに

528. 名無しさん@HOME 0
左手で抑え込む
その右腕は私を殺そうとしているのか
ここのものすべてを殺すまで鎮まらぬか
お若い方 私も呪われた

529. 名無しさん@HOME 0
その人はわしらを人として扱ってくれた
腐った肉を洗い布を巻いてくれた
生きることは誠に苦しく辛い
どうか愚かなわしに免じて

530. 名無しさん@HOME 0
石火矢のためしうちをするエボシ
ああして戻ってくるのだ
ここにとどまり力を尽くさぬか

531. 名無しさん@HOME 0
光がはいり豊かな国になる
もののけ姫も
私を 業病 こわや

532. 名無しさん@HOME 0
小屋をあとにするアシタカ
高殿 中に入っていく
鬼も泣く泣く
お時さん私も踏ませてくれ
かわってくれないか

533. 名無しさん@HOME 0
せっかくだからかわってもらいな
すごいちから!
本当に来てくれたんだね
そんなに力むと続かないよ

534. 名無しさん@HOME 0
下界に比べりゃずっといいよ
男が威張らないし
2頭の山犬とサン

535. 名無しさん@HOME 0
岩の上にたち多々良場を見下ろす
サンがなだめるように鼻をかいてやる
高殿の前
どうしても合わなければならない

536. 名無しさん@HOME 0
来る
鉄板を打ち鳴らす音
かけおりるサンを運ぶ
サンだけが柵を乗り越える

537. 名無しさん@HOME 0
屋根伝いに走る
アシタカの前に落ちてくるサン
屋根の上だ!
おのれ今夜こそ!
アシタカも屋根に上りサンを追う

538. 名無しさん@HOME 0
いるらしいよ
騒ぐんじゃない 火を落とすと取り返しがつかないよ
しかたない

539. 名無しさん@HOME 0
エボシのあとにつづく
広場
もののけ姫きこえるか こちらにも山犬に食い殺された夫たちの

高殿の屋根にたつサンをみつける

540. 名無しさん@HOME 0
石火矢衆がサンを狙う
森へ帰れ!みすみす死ぬな!森へ帰れ!
好きなように
かけおりるサン

541. 名無しさん@HOME 0
攻撃をうけ吹き飛ばされるサン
動くな 首だけになっても 落ちたところを狙いな
アシタカが屋根の板をつかむ
右腕

542. 名無しさん@HOME 0
体勢を建てなおし立ち上がる
気を失うサン
板を投げるアシタカ
しっかりしろ
目をさましアシタカに切りかかるサン

543. 名無しさん@HOME 0
エボシへと突き進む
サンの短剣とエボシの刀がぶつかりあう

544. 名無しさん@HOME 0
あしたか 怒りと悲しみが沸き上がる
かまうな行け!
もののけの類か!!
刀をつかみへし曲げる

545. 名無しさん@HOME 0
群衆をかき分ける
二人の間に割って入り動きを止める
ふたたび蛇のようなものがまとわりつく
死を呼び寄せる呪い
右腕

546. 名無しさん@HOME 0
ふたりのみぞおちに当身をくらわす
エボシ様 心配するなじきに気が付く
逃がしゃしないよ

547. 名無しさん@HOME 0
きよ やめな
鉛がアシタカの腹部をつらぬく
エボシさまは ごぶじです このまま逃がしてなるか!!
トキに少し微笑みそのまま歩いていく

548. 名無しさん@HOME 0
沢山の人々 みな アシタカを静観していく
門を開けられないんだ
仲間をたすけてくれた 自分で出ていく
無理です10人掛かってあける扉です

549. 名無しさん@HOME 0
血だまりだ出来ていく

550. 名無しさん@HOME 0
人間臭い

551. 名無しさん@HOME 0
好きなところに行き好きに生きな

552. 名無しさん@HOME 0
昭和27年 鬼首村

553. 名無しさん@HOME 0
あたし ほんまはな みなあげてもええとおもうとるんよ
なんでかなおさん
きちんと話がきまるまでは このままにしておきたいんや

554. 名無しさん@HOME 0
他に理由があるんじゃない
どうやってちえちゃん迎えたら
大げさなことは嫌いよ
ゆらの安ちゃんもいっしょじゃ

555. 名無しさん@HOME 0
おーい いくら青年団公認の仲
別所千恵いうたら国民的歌手
やあ今おかえりかな

556. 名無しさん@HOME 0
きのうから泊まりよる客じゃ
自転車のブレーキ壊れとるいうたのに

557. 名無しさん@HOME 0
亀の湯でございます
あー磯川警部はん りかです
その人きとられますよ

558. 名無しさん@HOME 0
ええ そいでいまどちらから
まだ岡山の県警ですか
そいで何時の汽車にのられます

559. 名無しさん@HOME 0
最終バスは5時ですけ ようつたえときます
今夜おつきになるそうです
こことはどういう関係なんですか
古くからお知り合いにさせてもろてます

560. 名無しさん@HOME 0
自転車の散歩
農閑期 臨時 めったにないです
さっき庭で若い娘さん さとちゃん ちらっとだけどね
あの人いつも土蔵のなかで暮らしてるの

561. 名無しさん@HOME 0
心臓がな ちょっと歩いても息切れがするちゅうて
失礼じゃが たたらほうあんいうて代々
世捨て人みたいなもんじゃ
金田一といいます

562. 名無しさん@HOME 0
郷土史 伝説がおおい おにこべ村というんだそうですね
めずらしい読み方ですね
鬼火が全村焼き尽くしたと
由来じゃ

563. 名無しさん@HOME 0
たとえば孕み女がつよい火の気
顔はんめん体はんめん 赤あざでな

564. 名無しさん@HOME 0
いちにちおきにここの湯に浸かりにくるんじゃが

565. 名無しさん@HOME 0
長年の悪行 右手がきかんのでな
お客さんです にれの旦那はんで
あー やめいでええやめいでええ
葡萄酒工場あさから

566. 名無しさん@HOME 0
かなおが由良のやすこにほれとる
またその話ですか 今のところどちら様のことも考えておりませんが

567. 名無しさん@HOME 0
葡萄酒の名産地にする夢を
かなおのやつをワシの葡萄酒工場の
蔵の中に住まわせておくわけにはいかんだろうが

568. 名無しさん@HOME 0
ここにくる 人食い沼 ふいっと思い出してな
思い出すのも耐えられんのですけ あの沼のことは

569. 名無しさん@HOME 0
ごめんください
まっとりました
さ  入ってつかあさい

570. 名無しさん@HOME 0
どうじゃな金田一さん風雅な住まいじゃろが
まずこれを読んでつかぁさい
再縁を望んでいるような 5番目の奥さん

571. 名無しさん@HOME 0
モテたんじゃのう
気に入らんで追い出した 向こうから逃げて行った
詫び言を入れてくるのもかわいい
僕が書くんですか?

572. 名無しさん@HOME 0
この手紙を見次第かえってくるように
代筆してもらいよりましたんじゃろ
村の人に頼めないんですかいろいろわけがあって

573. 名無しさん@HOME 0
沼を渡る風がもろにふきつけよる
多くの湧水 干上がったためしがない
足を取られて這い上がれない人食い沼

574. 名無しさん@HOME 0
美味い葡萄酒はまだ
ふだんはよう働くけんな
やあ やあ 少しも変わりませんな4年前と
こんばんわ

575. 名無しさん@HOME 0
クラシックギター

会いたかったです
僕も
ひなびとるけどここいい旅館でしょ
どうして僕を呼んだんですか

576. 名無しさん@HOME 0
こんな村にも浮世の風が吹きよるんです
昨日今日の話じゃ もう20年前の事件ですけ
迷宮入りですね

577. 名無しさん@HOME 0
当時わたしも捜査にくわわっとりました
一見単純な殺人事件
被害者加害者が実は逆じゃないかと
ここのご主人が加害者だと?

578. 名無しさん@HOME 0
頭にこびりついて離れてくれないんです
磯川さんらしいですね それ以来こつこつと調べよったんです埒がアカンのです
あなたにやってもらいたいんです
ごめんください

579. 名無しさん@HOME 0
お寒いことです
わこうなって
いつも同じ言葉
またあの事のお調べで そろそろ決着を

580. 名無しさん@HOME 0
ことひと探偵でしたん きょーときょーと
この人はやさしいけん
警察官信用してもらわな困るな
磯川はんのご親切は

581. 名無しさん@HOME 0
気のすむまでやらしてつかあさい
暗い過去があったように見えませんね
晩飯にはありつけんでしょう
ところで時間は

582. 名無しさん@HOME 0
事件は
恩田イクゾウが現れ モールづくりを農家の普及に持ち込んだのが始まり

583. 名無しさん@HOME 0
満州事変勃発 みんなこの話に飛びついた
器械を売りつけきったとたん仕事が来んようになって
源次郎さんはどこ 少年時代に家を飛び出して

584. 名無しさん@HOME 0
逆に殺されたということで
後頭部の打撲により 
死体の発見者はりかさんとほうあん
ええまあ それはあとにして
離れ

585. 名無しさん@HOME 0
死体は奥さんが確認したんでしょ
焼けただれ見分けがつかん状態でした
識別できないほど棄損する必要があったか

586. 名無しさん@HOME 0
会社に現れとりません
すでに時効になった事件の解明を僕にやれっていうんですか

587. 名無しさん@HOME 0
あなたから受け取れませんよ
第一けいさつかんが探偵を雇うなんてきいたことありませんよ
そうですか?そうですよ
晩ごはんは
あ 忘れとった

588. 名無しさん@HOME 0
村の勢力争い 由良家と楡家
葡萄栽培に目を付けた これが当たったんですな
知恵たちが泊まろうが泊まるまいが
くにへ戻ってくるだけのことじゃないか

589. 名無しさん@HOME 0
楡家の経営ですわ
由良家はモール作りに引っかかり 昔の面影さらになしと

590. 名無しさん@HOME 0
ほんまに久しぶりじゃのう
千恵ちゃん迎えにいってくる
村の節分の守り本尊じゃ
みてみ

591. 名無しさん@HOME 0
張り合うのよしなさいよ
なにをいう
ほっとき!
珍しいお客はみんな由良に泊まることになっとったんじゃ

592. 名無しさん@HOME 0
あんたにはあんたの
何か新しいことをぜひ聞き出してほしいんじゃ
総社のまちまで歩いていかれる

593. 名無しさん@HOME 0
こいつは変わりもんじゃけえ
別所千恵さん この土地の出身 恩田の落しだね 身の回りの世話しとる間に
むかしからみんな屋号をもっとります
ざるや ぴったりじゃ

594. 名無しさん@HOME 0
おはんでござりやす
お庄屋さんのところに戻ってまいりました

595. 名無しさん@HOME 0
なあんじゃあ 兄さんか 声もかけんとびっくりするじゃろ!!
あいさつがあるか
こんな離れに 酒癖もなおらんようじゃね
考えがあるんだ

596. 名無しさん@HOME 0
ようよう来てくれました
お宿をお願いすることになりまして
マネージャーか
わかるわかる 戦争のおかげで人の心も荒れとったけんなあ

597. 名無しさん@HOME 0
どれもこれも昔の話です
やっと19やった
のうなった私の亭主と話とったんや
その話は磯川さんからおかみさんから聞いたと

598. 名無しさん@HOME 0
磯川警部はんにいうたかしらね
あの男はどこの馬の骨
春江さん あの事件が起こったあと そんときうまれた赤ん坊が千恵さん
あげんりっぱんにおなりんさって

599. 名無しさん@HOME 0
信じられない!
衛生電話だ 潜水艇を下してるところだ
それより重要な電話だ
ローズかるばーとだ

600. 名無しさん@HOME 0
碧洋のハートだ
生きてたら100歳以上だ