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 【仙界】 封神演義 【崑崙山】 


1. 名無しさん@お腹いっぱい。 ID:zDioHCs60
 崑崙山に住む仙人たちの活躍を描いた古典娯楽文学「封神演義」について語れ。
 これを原案とした藤崎竜氏の漫画「封神演義」も合わせて語れ。

801. 名無しさん@お腹いっぱい。 ID:/HMlG92H0
http://www2.ipcku.kansai-u.ac.jp/

802. 名無しさん@お腹いっぱい。 ID:8nVTbdPQ0
https://i.imgur.com/oaOLCwz.jpg

803. 名無しさん@お腹いっぱい。 ID:6l7L1fQy0
>>792
白蛇伝一通り見たけど
敖丙のいる水晶宮と思しき宮殿が揺れる→敖丙は原因を探りに外に出る
→外でナタが待ち受けてた→敖丙はナタに敗れて死亡、背骨抜かれて魂もバラバラになって復活もできない
ということまでしかわからず、肝心の宮殿が揺れた理由とナタと戦った理由は結局語られなかったな
特に語られなかったということは封神でみんな知ってる通りだからわざわざ説明しなかったてことなんだろうたぶん。
敖丙が水神に戻れず星神にすら封じられず死んだままななのは封神とも違うが。
というか観音様は敖丙悪いことしてないんだから蘇らせてやってもよかったのに。大龍女も執着して殺人しなくてすんだだろうに

804. 名無しさん@お腹いっぱい。 ID:q1uOvJuk0
「だつみ」になっとる

805. 名無しさん@お腹いっぱい。 ID:q1uOvJuk0
>>802へのレスね

806. 名無しさん@お腹いっぱい。 ID:YMktqTlq0
本当だ
妲己でなく
妲巳になってる

807. 名無しさん@お腹いっぱい。 ID:QgtpQjj30
>>802はちゃんと妲己だろと思ってリンク先の動画や画像みると
妲巳になっとる。日テレェ…

808. 名無しさん@お腹いっぱい。 ID:fIFqFdas0
>>803
みんなが知ってる話しだからわざわざ詳しく描いて無かったんですね。なるほど
自分はまだドラマ「封神演義〜逆襲の妲己」しか見ていないので、その前作(ファン・ビンビンが妲己役)を見たら意味が解るのかも
封神演義では敖丙は封神されるんですね

809. 名無しさん@お腹いっぱい。 ID:kboVT+xK0
「封神演義〜逆襲の妲己」には、潼関で于徳(原作の余徳)の術によって
周軍に蔓延した痘疹を治療するための薬の雨を降らせるのに東海龍王の力が必要ということになった時、
雨を降らせてくれたらその功徳で敖丙を封神すると約束して龍王とナタ含めた玉虚門下が和解するというドラマのオリジナル展開がある

最終回でも子牙による封神の儀式のときのEDソングと共に流される封神榜の中に「華蓋星 敖 諱丙」の字ははある(はず)

810. 名無しさん@お腹いっぱい。 ID:o+luG/AC0
封神好きが昂じて道教の廟を巡りたくて台湾に行ってきたよ(そこは中国じゃないの?て言われそうだけど廟がたくさんあって周りやすいのは台湾だったから…)
もちろん周ってきたのは封神に出てくる人達を祀っていたりそういった彫り物があるところにしたけど凄い楽しかった
哪吒(中壇元師)は特に大人気なのかどこにでも大体いたよ

台北や新北を中心に回ったから次は台南周ってお目当ての楊戩見てきたい

811. 名無しさん@お腹いっぱい。 ID:bmS/UIdAO
>>810
心配すんな、大陸に行った所で範囲はだだっ広くて見るのは不可能だし
そもそも「本来の生きてた封神影響下の寺廟」自体が文革でほぼ絶滅している。
今遺ってるのは四川とかのド田舎にあるようなもんで、那咤の街とまで言われた北京などの大都市部の類のは文革終焉の後に観光客狙いに再興されたなんちゃって寺廟ばかりだ。
ただ経済優先の社会になったせいで、現世利益を求める人々の欲求が本来の信仰を復活させつつあるけど
台湾香港墺門やマレーシアなど華僑圏(外国植民地含む)みたいな生きて連続したものでなくて、一旦更地になったような断絶を経ている。
演劇なんかもそうで、京劇にも封神題材の曲が多数あったけど清末民初粗製濫造されたエログロナンセンスな曲と共に
封神など神仙物は荒唐無稽過ぎると梅蘭芳ら名優達の改革でかなり消されたし、文革の演劇改革で更に消滅させられた。
各地方の演劇でも昔は封神は庶民に受けて総じて数百曲に上ったけど、現代では余り演じられなくなってその封神劇の演技の口伝や技法も断絶しつつあるという。
台湾とかの方が封神文化はまだ生きている。ただ台湾は福建(ビン南)の影響が強すぎて、台湾道教などの信仰は他の地域より独自性が高いけどね。最近はチベット仏教色も増えたし。
中がモロ封神登場人物ばかりの廟も台湾には複数ある。
頑張って見て来てちょうだい。

812. 名無しさん@お腹いっぱい。 ID:o+luG/AC0
>>811
そうなんだよね、地域ごとの知名度があるのかわからんけどとある中国の大都市に住む人たちに聞いても封神のことどころか哪吒すら誰一人知らなかったのでなんか中国行ってもなぁて気分になった
とはいえ地方に二郎鎮(多分楊戩祀ってると思われる)とかあるから一応ちょこちょこありそうだけど台湾で見たようなガッツリ封神な感じではなさそうで…

台湾北部で一番楽しかったのは金剛宮というところだった
日本のTVで話題になったらしく哪吒や太乙や楊任がいたり封神の神様がたくさんいた
入り口にも西岐の姫昌がいるシーンのタイル絵があったりなどウキウキしたよ

813. 名無しさん@お腹いっぱい。 ID:aU9N9+v+0
ttp://www.ssumienfo.org.tw/ssdeity/
金剛宮はこんだけたくさんの神仏に神仙が祀られてるんだから見どころも多くて楽しそうだな
しかしこうなんというかベタなのばかりだな(いい意味で)

814. 名無しさん@お腹いっぱい。 ID:Ym+1uIjR0
十天君や魔家四将などは祀られてないのかな

815. 名無しさん@お腹いっぱい。 ID:aU9N9+v+0
まず四大金剛は中国や台湾では四天王のことを指すので金剛宮で魔家四将は祀られてることになる。もちろん琵琶や傘はもってる
クチバシがある顔で槌と鏨か楔持った雷元帥は祀られてるけどそれは忠か辛環あたりなような…
もともと、辛、張、陶、龐、劉、苟、畢の八名と電母の金光聖母と王霊官あたりは経典にのってたりいろんな小説でもみかけたりする
ちゃんとした神格だからか今もいろんなところで祀られてるけど
封神オリジナルと思われる天君(元帥)となるとちょっと難しいんじゃないかな

816. 名無しさん@お腹いっぱい。 ID:A2gjLpUGO
>>813
本尊がタイ・バンコクで有名なブラフマー様な辺り、何でもアリだなー…と思いますわw日本の神道も入り込ませてもらえる環境なら、混ぜられても可笑しくない。

817. 名無しさん@お腹いっぱい。 ID:jCkiYiK/0
日本では前の大戦で国家神道を経てからそうした面白い扱いがなくなったのかな
神仙の仙じゃないけど

818. 名無しさん@お腹いっぱい。 ID:A2gjLpUGO
>>817
というより戦前の一時期(太平洋戦争勃発後数年間)の日本の台湾に対する対応が不味かったのと、台湾を治めた国民党の政策方針の至って「政治的理由」を未だに引きずってるせいかと。
日本は台湾統治し始めてから神社をあちこちに建て日本の仏教宗派に布教を盛んにしましたが、それでも台湾独自の信仰を否定はしませんでした。
しかし太平洋戦争が起きると内地との同一性を高めるとして皇民化運動を強力に推進し、台湾の道教や民間信仰を神社信仰に転換させるため神社参拝の義務化と廟の廃祀を行い台湾住民の反発を一気に買ってしまいました。
そして終戦後しばらくして共産党に敗れた国民党が台湾統治を始めましたが、日本色を排除するため戒厳令下に残っていた神社を潰し日本由来の宗教全ての信仰や習俗を禁じていきます。
台湾の四大本山と呼ばれる台湾に大きな影響のある仏教寺院がありますが、この四大本山の開山である四人の高僧が全員「抗日の志士」とされるのは決して偶然ではありません。彼らが台湾仏教というより中華仏教として大きく発展したのは国民党戒厳令下の時代でした。
こういう時代背景があるので、台湾の住民意識は必ずしも日本の神道そのものに対し好意を持っていた訳でなかった事情があります。
今の様に台湾に神社を新たに創建されたりするのはかなり最近の傾向で、まだ台湾に善い意味で日本神道が共存していける迄にはまだ時間が必要でしょう。
尚、義愛公など台湾人に祀られた日本人の事情はこれらとは全く別の理由があるのだけど長くなるから略。

819. 名無しさん@お腹いっぱい。 ID:f1ZFc3no0
本当に国家神道はロクでもないですね
寛容性がなくて逆効果って

820. 名無しさん@お腹いっぱい。 ID:r9h3mggaO
民間信仰のなんでもあり、な感覚は神様を進化させるからね。
圧倒的な信仰の成す技なのに、それをかつては存在しなかった事実の捏造ととらえて否定しようとする文弱の徒は歴史と神話の差を理解できないのかもしれないな。

821. 名無しさん@お腹いっぱい。 ID:5NsfYd+60
ファンビンビンとりあえず無事生きてたな

822. 名無しさん@お腹いっぱい。 ID:yJozjN4RO
でも劉暁慶と同じ運命辿りそうだ。
無理矢理スッピンで謝罪会見とか。既に三十代だから、スッピンは辛かろう…

823. 名無しさん@お腹いっぱい。 ID:cADjW3Dp0
中共は定期的にこういうことをするね

824. 名無しさん@お腹いっぱい。 ID:0hax9zL30
リークの経緯が私怨とはいえその内容は悪質、完全に黒
とても言い逃れできる状況じゃないので追徴課税と謝罪会見くらいの処分で済んだら党と人民に五体投地だよ

825. 名無しさん@お腹いっぱい。 ID:cADjW3Dp0
見せしめ大好き中国共産党

826. 名無しさん@お腹いっぱい。 ID:Z5dgqIo40
>>813
三清四御に帝や王クラスの大物、悟空、済公、包拯、媽祖、八仙といった人気者ばかりのなか
燦然と輝く四值功曹(封神の直年神 李丙、直月神 黄承乙、直日神 周登、直時神 劉洪(全員万仙陣亡))

827. 名無しさん@お腹いっぱい。 ID:azObPSox0
https://i.imgur.com/3PuhZmq.jpg

828. 名無しさん@お腹いっぱい。 ID:c2DSUbGJ0
まずわかりやすいところから整理していくと
第四十二回 黄花山收辛張陶の聞仲の雌鞭が子牙の打神鞭に折られる場面がレリーフの題材だろう
一番左は持ってるのが鎚と鑽(きり)っぽいからたぶん辛環
次の双斧使いは、双斧使いは崇黒虎くらいしかいないはずだけどたぶん違うから(乗ってるの普通の馬だし)
斧使いの忠、周だと辛甲や周紀、黄明あたりだと思う
次の三尖刀持って犬飛ばしてるのは100%楊戩(この時点じゃ三尖刀持ってないはずだけどわかりやすさ優先)
真ん中の鞭を飛ばし合ってる二人、左の双鞭が聞仲で右の杏黄旗持ってるほうが太公望なのも間違いない
ここまではいいとして真ん中の珠?飛ばして剣?持ってるやつと右端の二人は誰だよ?
>>827もこのへんで悩んでるだろうけど、とりあえず風火輪に乗って輪と槍を持ってるやつ、
玉麒麟に乗って双鎚持ってるやつはいないから哪吒と黄天化は除外
戦場で鎧着てないから武将じゃなく道士寄り、ヒゲはなく若いと思われることから
金吒、木吒、韓毒龍、薛悪虎が候補だと思う

829. 名無しさん@お腹いっぱい。 ID:XIlCYzIC0
ラジオドラマ聴いてるんだけど、兄がやらられた姉妹が
キョウシガの所に行くところで十二大仙に包囲されるよね?
あれってなんであのまま殺さず逃がしたの?
それになんとかの陣ってのもホントにわけわかんないんだけど、
ここに罠があるから入ってくださいって言って
なんで仙人どもはみんなはるばるピクニックしてきて罠にホイホイ入っていくの?
「あー、そうなんだー、作ったんだー、じゃあね」で終わる話じゃない?

830. 名無しさん@お腹いっぱい。 ID:OGx/jV7r0
とりあえず子牙を呪殺しかけたというか一回した落魂陣のように陣外に影響のあるものもあるからほっとくのもまずい
城の近くに敵の陣あっても邪魔だし

831. 名無しさん@お腹いっぱい。 ID:n2REsmjt0
原作だと趙公明が殺されて三姉妹+二人の五女仙が下山したらまず陸圧一人と戦い捕まえるが逃げられる
次に子牙と黄天化と楊戩と金吒数人と戦い撃退されるがこの時別に十二大仙に包囲されてない
次に九曲黄河陣を布いて燃灯と子牙以外の十二大仙たち闡教の仙人道士を捕らえるという流れ
キョウシガの所に行くところで十二大仙に包囲されるというのはピンとこないというかラジオドラマか安能版のオリジナルだと思う
といっても九曲黄河陣を布く前でも三姉妹は金蛟剪と混元金斗持ってるから十二大仙じゃ勝てないんで
三姉妹は十二大仙に包囲されたくらいじゃ殺されないだろうとしか答えられん

832. 名無しさん@お腹いっぱい。 ID:XIlCYzIC0
>>830,831
ありがとうございます 原作にはないシーンだったんですね
究極コーガ陣だと思ってたけど九曲だったとは・・
陣は漫画の封神演義にでてくるSFか魔術的な亜空間みたいなイメージなんですがそれでいいんでしょうか
昔の人がそんな映画かマンガ的なイメージ持ってたのか疑問なんですが

833. 名無しさん@お腹いっぱい。 ID:JTW6TywDO
>>832
封神演義での陣は基本兵法の軍隊による陣形と、道術に基づく符法による陣の二種類。
十絶陣や誅仙陣などは道術や宝貝を用いた符法の陣で、概ね陣の内部各所に霊符を貼ったり旗にして立てていたりするが外からの見た目は入り口の轅門と旗位で
中には軍隊は居なくて大体術を施す仙人や道士一人か数人だけが多い(万仙陣は多いけど)。そして余り見た目に動きがない。
逆に兵法の陣は軍隊が必要な場所に配置され、指揮官の命令で規定の軍事運動をして敵を攻めたり防御したりするので、人間の数は多いし必ず入り口の轅門が有る訳でもないし、動きがある。
九曲黄河陣は兵法の黄河陣と符法の九曲陣が合体した陣で、六百人の兵隊と陣の中央に指揮官となる仙人が必要となる。
三仙姑だけでは敷けない大掛かりな陣だけど、十二大仙クラスの仙人すら完全無力化するトンでもなく強力な陣。

834. 名無しさん@お腹いっぱい。 ID:n2REsmjt0
>>833
いろいろありがとう

封神のずっと前から壺中天のように壺の中に異世界があったり
三国志演義の石兵八陣や楊家将の天門陣のように魔術的な陣もすでにあるからあんま突飛ではないわな
赤精子が空中から落魂陣に侵入したこともあるがほとんどみんな陣名が書かれた牌が掲げられてる陣門から出入りしてるあたり
陣幕かなにかで周りを囲ってるのかな?
姚斌がわざわざ落魂陣の中の祭壇で子牙を呪殺しようとしたり
旗振ったら出る雷や氷山や風や火などの効果は陣の外に出ないあたり
陣の中は亜空間じゃないとしても術の効果を高めるような特殊な空間ではあると思う

835. 名無しさん@お腹いっぱい。 ID:M/j6+7uGO
http://www.youtube.com/watch?v=4hDUfqFb3hs

836. 名無しさん@お腹いっぱい。 ID:zLylJyF20
なるほど、十絶陣とかの中にある八卦台やら板台やらはだいたいこんな感じなのか
仙道修行者じゃない方弼方相はさぞ面食らっただろうな

837. 名無しさん@お腹いっぱい。 ID:OAKTLTf70
4つ目の双子が驚く顔もさぞ見た側も驚くだろう

838. 名無しさん@お腹いっぱい。 ID:M/j6+7uGO
http://www.youtube.com/watch?v=s0ZQlf_6qMI

839. 名無しさん@お腹いっぱい。 ID:aw84Bauy0
老子の本読んだことあるけど、神様とかでてこなくて、自然の理とかを書いてあるだけだったんだが、
仏教と同じで広がるときにおひれがつきまくって別物になったんだろうか

840. 名無しさん@お腹いっぱい。 ID:M/j6+7uGO
>>839
本来の老子は政治論と人生観であって、後世の道教とは殆ど関係無い。
が、漢代に不死を目指す神仙説・古代からの神や民族信仰と既に伝説の神仙とされた黄帝と共に黄老と呼ばれ、次第に老子に説く道とは世界の根源を指し
道を知る事が不死への道と考えられるようになり、更に西域からの仏教の影響を受けて道教の原形が成立します。
まぁ史実の老子は別に神仙説の人では無かったようなので、後世付け加えられたので正しいです。

841. 名無しさん@お腹いっぱい。 ID:e/bwRrd20
>>839
三皇五帝まわりの古代の神々と道教以前の古代の仙人については
列子、淮南子、山海経、列仙伝などのほうが詳しい
後から関羽などの有名人が神、張天師などの有名道士が仙人として神格化されて増えるからおひれはつきまくる
曹操が城陽景王信仰を禁止させたように廃れて減ったりもする

842. 名無しさん@お腹いっぱい。 ID:L/yoMMs80
小説上がりの神様の孫悟空が神降ろしのタンキーで
降りてくるっててくらいの宗教文化だからね。
清代の志怪小説だかで「斉天大聖(孫悟空)なんて小説から生まれたパチモンじゃねーか!」と
と喧嘩を売った若者が、その後斉天大聖の霊威に助けられて斉天大聖を深く敬うようになる
みたいな話もあったと思う。

神の誕生という視点から考えると、究極的に突き詰めても
結局は化学での研究が及ばない「人の産物」と呼びかねない現実。
誕生の土壌が宗教の経典であっても、民間の小説でも変わらないと
いう考え方は神という存在の現実世界での真理を突いていて凄いと思ったよ。
人々の信仰の大きさが神のスケールと存在を確立させるというゴールは
他の世界の神々となんら変わらないものになるからね。

ただ、中華圏の宗教は言い方が複雑になるのよね。
今の中華圏宗教は道教、儒教、仏教をベースに道教誕生以前から敬われていた
神々、後世になって神格化された民間信仰上がりの人物らも取り込んだ
歴代の中国の宗教と神話文化の集合体。
宗教というよりは、有名な神(関帝、媽祖、真武上帝、玉帝、孫悟空など)の
神話が独立して信仰形態を確立させている。
だから、関帝は道教の神なのに(最も有名な神格として)
仏になっていたり、孔子と同じく夫子の称号を
持っているのは神として矛盾していないか?とはならない仕組みになっているのも
面白い。

老子も思想家→仙人のトップだから
「なんで?」と思うより現実を受け入れた方が
理解は早まると思う。

封神的に言えば、それも天命。

843. 名無しさん@お腹いっぱい。 ID:OAKTLTf70
化胡説

844. 名無しさん@お腹いっぱい。 ID:M/j6+7uGO
>>843
化胡説は余りに中華文明と馴染まないインド文化の仏教が、仕方無しに無理矢理捻り出したよーな所あるからちょっとねぇ(道教側からの仏教マウント説もある)。
父母恩重経や七祖生天説も多少インドにも起源はあるけど、基本は対儒教の理論武装だし。
家ほったらかして世俗離れて出家してしまう、出家したら不淫戒があるから子供作る必要性無い、ってのは
マヌ教典以来生涯の最後は出家して自発的姥捨山するインド文化ではOKでも、中華文明にはどうしても許容し難い相違点で
結局これは清朝末期まで尾を引く位の問題となり、その後も特に解決される事も無く文化大革命で儒仏道まとめてなし崩しに潰されてうやむやに。

845. 名無しさん@お腹いっぱい。 ID:APCOix+HO
悪いのは常に儒学を収めた者の庶民マウントなのに、儒教は悪=孔子も悪 な的外れな悪習はいつになったらなくなるんだろうな。
日本人文弱の中国史への正史の絶対視とか、いつの時代のゾンビが這い出して来たのかと思ったわ。

そういう人では豊かな仙人思想には辿り着かないかもな。

846. 名無しさん@お腹いっぱい。 ID:+eCHiI1k0
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%88%A6%E8%B1%A1

847. 名無しさん@お腹いっぱい。 ID:6mfkc35N0
?「キリストは諸葛亮の弟デース」

848. 名無しさん@お腹いっぱい。 ID:/Y1Sz0p/0
安能版の殷郊って千年の女狐の親玉が姜子牙の上司みたいな言い方してつっかかってるけど、女媧じゃないの?
普通に女媧って言えばすむとおもうんだけど

849. 名無しさん@お腹いっぱい。 ID:SZpXlOtq0
張奎がアホみたいに強かったのってなんか裏事情でもあったのかな

850. 名無しさん@お腹いっぱい。 ID:Wqf5w+OHO
>>849
そら「七殺星」に封じられるべく生まれたおっちゃんだから。
関わる輩に死を齎す凶星の中の凶星だけに、そんだけの働きはしないとね。



決して登場人物整理要員だなんて言っちゃダメだよ!

851. 100戦争 ID:R0zrpbfR0
銀行問題業界ゴト潰レル?職員イル?
虐待死刑スタッフ以外ニグループマイナス経常ケタチガイ災熱湯薬害毒死多繋ガル看後死
100件以上介護保険税金ムダ泥棒マダ今環境殺ッテマス100オツムオムツ借金漬ケ棺桶型国家
森友ノロウイルス焼肉嘔吐虐待スイッチ押死耶手ゲローン戦争ソンポ部死テルン盗難
郡大老害林焚書死テa麻薬王振戦違反重々ヤットストレス足ダシ若竹爆発公害山口炉ウドモヤンキーノ種死ネ世
https://anago.5ch.net/test/read.cgi/welfare/1442312377/

852. 名無しさん@お腹いっぱい。 ID:p5uYML8O0
張奎に殺された面々は張奎以前でも死んでもおかしくなかったというか
黄飛虎&土行孫はいままで捕まってもよく殺されずにすんだなと
あとあいかわらず武王の弟以外の周の生え抜きの武将は史実、創作問わずちっとも死なねえなあ

853. 名無しさん@お腹いっぱい。 ID:OMjX/DZYO
>>852
史実の壁というか史実バリヤーはそりゃ強固だものw
そういや元々誤読で誕生したという某戦国末期マンガの将軍壁さんは、死亡時期の壁突破して今でも活躍中ですな。
黄飛虎&土行孫はヒロイン属性でもあるんじゃね?並の捕まりっぷりが最早清々しいレベル。
もっとも土行孫はヒロインというより、超有能過ぎるうっかり八兵衛なイメージだけど。

854. 名無しさん@お腹いっぱい。 ID:WaizBwkIO
李靖「史実バリア?ええ、簡単に破れましたよ。」

855. 名無しさん@お腹いっぱい。 ID:tQVFph7I0
商容「私は殷が滅んだ後もしばらく生きてたはずなのだが史実バリアとは…」

856. 名無しさん@お腹いっぱい。 ID:aFToiXjR0
殷と商がまぎらわしい 太平洋戦争と大東亜戦争みたいなもんか

857. 名無しさん@お腹いっぱい。 ID:GcERKvTt0
商は女性の股を開いた姿で
殷は妊婦の姿と聞いたことがある
あと、殷呼びは周だけでという話も

858. 名無しさん@お腹いっぱい。 ID:CPZ0ix2jO
>>857
商のは確か白川先生説かなんかだったっけ。
商が滅亡してから生活に困った遺民が、商売として売春に走ったのでそれを表現したとかいう。
殷は周以降の呼称だし、周はなんだかんだで商をディスりまくってるので当時としては余り良い意味が無かったか
西方の異民族の周での表現が元から殷だったのかも。
商も殷も周王朝成立以降の呼称なら、商(殷)そのものは自らの国号を何と呼んでたんだろうな。

859. 名無しさん@お腹いっぱい。 ID:/FM+cYWD0
商(業)がdisられるのはその後に起きた儒教のせいだったりして

860. 名無しさん@お腹いっぱい。 ID:SAObrniL0
封神演義の中だと国名は商か(最初に商周演義とかいってるし)
成湯を湯王そのものという意味だけじゃなく湯王が作った国みたいな意味で使ってるよな

861. 名無しさん@お腹いっぱい。 ID:xahgfBsW0
雲霄たちが聞仲軍から600人の大男を借りて半月間、陣内でどう動くか演習させてできたのが九曲黄河陣なわけだが
玉虚宮の門人たちが陣内で無力化されてる間、陣内にいるはずの600人の兵士は仙人、道士を攻撃したり殺したりしないのかな?
兵士たちはひたすら陣形図通りの動きを繰り返してるだけなのかな

862. 名無しさん@お腹いっぱい。 ID:X73Y+efzO
>>861
雲霄が玉虚宮の弟子を捕まえたのはいいけど処置をどうしよう?と本気で悩んでたので、殺害は厳禁にして制してたのだろう。
大体雲霄は封神の命数を弁えてたにも関わらず仕方無しに島からやって来たから、そもそも十二大仙はおろか仇の陸圧すら確実に殺す気が薄い。

若し黄河陣を主宰してたのが下の妹達だけだったなら、十二大仙や楊センは首を取られて封神台に飛んでたろうけど。

863. 名無しさん@お腹いっぱい。 ID:Kx4IZ0TO0
他の四人と違って雲霄は封神が終わった後で文句をいえば危険はない、
趙公明の死は師のいいつけを破ったから、
天命を邪魔したら元始天尊など勝ち目のない相手が出張るだろうから妹の暴走を止めたいと冷静だったしな
打神鞭に打たれて冷静さを失ったっぽいが

864. 名無しさん@お腹いっぱい。 ID:noZne9fj0
18回で子牙が土遁で七八百の難民を臨潼関から金鶏嶺まで飛ばしてたが
だったら三十六路の征伐や東征時に兵隊数百人を土遁で敵軍の背後に飛ばして奇襲させたりすりゃいいのにとたまに思う

865. 名無しさん@お腹いっぱい。 ID:GptV9Y41O
>>864
確かに奇襲部隊を敵の背後や、短期間に配置するのに便利だよなあ…
別に下界や戦闘時に仙術使ったらいけないなんて縛りは封神には基本無い(截教はもちろん闡教も姜子牙が岐山で費仲ら商軍を道術で凍死させてる)んだし。
そりゃ闡教側は截教が仙術道術使うと「左道の邪術」とすぐ言うけど。

866. 名無しさん@お腹いっぱい。 ID:K4vFMniK0
変化で敵兵に化けて暗殺、隠身符や旗門遁で透明にした兵を伏兵にするとかいろいろできそうだけど
そういう奇襲は地行術みたく占いで察知されて撃退されそう

867. 名無しさん@お腹いっぱい。 ID:UiWM+Ohb0
変化で化けると言えば女装というイメージだが
しかし、それは原作にはなさそう

868. 名無しさん@お腹いっぱい。 ID:/IKJbh3D0
>>867
54回で土行孫が地行術で武王を暗殺しに来た時に
楊戩が武王の妃に変化して護衛してたよ
ついでに変化か幻術で武王の影武者作ってた

869. 名無しさん@お腹いっぱい。 ID:l0BNOVy20
そういや西遊記の23回で観音が普賢文殊を誘って真真、愛愛、憐憐という女性に変化してたな

870. 名無しさん@お腹いっぱい。 ID:GkRqTeLr0
【話題】ジャンプ史上最もセクシーなヒロインランキング ★3
https://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1541276438/

915 名前:名無しさん@恐縮です :2018/11/06(火) 12:45:07.66 ID:il3KfcAP0
封神演技の妲己姉さんがいないとは

871. 名無しさん@お腹いっぱい。 ID:GkRqTeLr0
原作でも楊戩は妲己に変化したのかな

872. 名無しさん@お腹いっぱい。 ID:+Yf0MFO+0
>>871
原作では楊戩は妲己に変化してない
わざわざ妲己に変化しなけりゃならなさそうな展開もないし

873. 名無しさん@お腹いっぱい。 ID:OcgHO/Iu0
いまさらすぎるが絵巻水滸伝の前回の更新、第二部・第百二十八回 魔対魔(三) で
樊瑞が無茶苦茶頑張って召喚した雷神はこっちではようするに天君(甲蕁某錨祁(辛環)などにあたるのが物悲しい

874. 名無しさん@お腹いっぱい。 ID:BfURDz1CO
玉帝直々の勅命で三清が陣頭指揮を取り、祖神の三聖に西方仏土の仏まで協力的に封神計画に参加してくる、というのだから封神演義で雷部の神がそれくらいの扱いなのはしょうがないのかもしれんね。

水滸伝の羅真人だって封神世界に来たら並の散人レベルで、十二大弟子上位陣クラスには遠く及ばないレベルなのでは…。

875. 名無しさん@お腹いっぱい。 ID:0m76w9ZOO
>>874
公孫勝や樊瑞の道術辺りじゃ、姜子牙や聞仲の騎獣無し宝貝使ってない時クラス以下か…
水滸伝の道術使いは土遁とか使えないから、移動能力は封神の道士達より確実に及ばないもんなあ。
でも教主や仙界で洞主を務める上仙クラスは拝まれる対象であって影も形も出ないし、羅真人で山でガッツリ隠遁する散仙地仙辺りなら
樊瑞とかでも戦場で充分無敵状態なんだよねぇ。
張天師は作中では仙人呼ばわりされてるけど、天界の神や上仙に祈祷して疫病を祓ってもらってる立場だから封神世界の仙人とは言えないわな。

876. 名無しさん@お腹いっぱい。 ID:Tio1FfU70
四遊記や封神演義なんかでマクロスケールな神話(神魔小説)は
溢れてるからね。
水滸伝は仙人にしてはミクロなスケールだけどもそれでも凡骨の世に
関わってはいけないほどの存在という地仙の緻密さな描き方も面白いね。
九天玄女なんて超大物は宋江に夢の中で予言を与えるだけ、というのも
人間と神仙のパワーバランスを考えた仕上がりだと思う。

封神演義は凡骨の猛将程度に過ぎない連中なのに
天界、仙界のチートモンスター達に挑まなければならない
話もいろいろありますし。
没後は神になれるんだから幸せだろ?って、うん、まあそうですね…。

877. 名無しさん@お腹いっぱい。 ID:0m76w9ZOO
今更ながら神行術使える戴宗さんdisてたわ。
李逵に術を施せる程の力量あるのに、移動能力が落ちるなんてヒドい事書いちまった。ゴメンよー
張天師にしても仙鶴を乗騎にする位とすれば、封神世界の基準なら散仙に近いのか。
でも公孫勝とかも神行術の類は出来そうなのに、全くその手の移動法術使わず馬とか徒歩とか普通の移動しかしないのはちょっとアレだけど。

神行術は移動距離は一日八百里だけど、光遁や瞬間速度が尋常でない張奎の烏煙獣なんかは別として
よく使われた土遁の移動距離ってどんくらいだったっけ?
少なくとも趙公明が術使って即席乗騎にした空飛ぶ黒虎よりはトロいみたいだけど。

878. 名無しさん@お腹いっぱい。 ID:o2W0HzPC0
五色神牛が一日に八百里、余化の火眼金睛獣と土行孫の地行術が千里みたいな土遁の具体的な速度は不明のはず。
序盤の李靖VS哪吒で土遁は馬より早く風火輪より遅いとあるが風火輪の速度が不明。
余化も哪吒に敗れた時に土遁のほうが速かったら土遁で逃げてるはずと思うんで
土遁は火眼金睛獣の日に千里よりは遅いと思う。

879. 名無しさん@お腹いっぱい。 ID:2+NBfCIK0
水滸伝の移動系の術は羅真人も手ぬぐいを雲に変える術や黄巾力士を使役して李逵を運ばせたりなどが使える。
あと馬霊の風火輪による神行法が日に千里行く。

880. 名無しさん@お腹いっぱい。 ID:6ldkRnxg0
所で土遁って具体的にどんな感じで移動するんだ?
土の塊に筋斗雲みたいに乗るの?
日本の忍者は煙幕出して逃げるのを〜遁って呼ぶよね?

881. 名無しさん@お腹いっぱい。 ID:vNXb0RMv0
地行術のように地中を潜行するのが土遁としてわかりやすいんだけど封神のは明らかに空飛んでるよね…
とりあえず連環画みると土遁といってもどうみても雲的なものに乗って移動してる絵が描かれてる。
土を筋斗雲的なものに変えて乗って飛んでるって解釈なんかな?

882. 名無しさん@お腹いっぱい。 ID:AZwmVocq0
光遁といや楊家将演義で光と化して逃げようとした鉄頭太歲を穆桂英が飛刀で追撃して殺してたが
封神演義のほうでもそのぐらいの甲斐性があるやつはいてもよかったと思う。

883. 名無しさん@お腹いっぱい。 ID:vz2yv9VK0
>>876
水滸伝のほうは道術がいくら強くても九天玄女は天書と助言だけで
呼ばれもしない神が暴れたりしないのでちゃんと北宋末の人間がメインだが
封神は上位の神仙神仏がなぜか身内同士で殺し合って
商周の人間、何十万の兵隊も文官、武将もあまりいる意味ねえ!ってなるがそれが封神の特色、独自色という

884. 名無しさん@お腹いっぱい。 ID:dkzAtgUCO
そういうところが封神演義の格落ちになってしまったのかもね。

現実世界で万能神となった関帝様が、三国演義でスーパー神様パワー全開で三国演義を三話くらいで完結させてしまったら、三国演義だって三大奇書の位置にはいられなくなると思う。

封神演義の価値は道教及び中国仏教の神仙仏を物語を通じて、世の中に幅広く伝えたことだろうから、造形の乱れは惜しい限りだよね。

885. 名無しさん@お腹いっぱい。 ID:XurTJvtD0
呂布とかより楊元帥の楊彪のほうが強かったり、関羽は別格だろうが他の五虎大将でも神仙のかませにするような真似したら
ものすごく顰蹙を買うだろうなw
それを思うと>>631の神界創設期の話を殷周革命期にしたのはセンスあるというのに同意
他の時代だと、下手に神様や仙人を出すよりその時代ならではの人間やエピソードやイベントを使えよ!ってなるが
殷周は史実では功績一位の太公望でさえなにをもって功績一位なのかわからんし
他の文王四友も平話の段階で殷交(殷郊)のほうが目立つありさまなんだから
下手な殷周の歴史人物より神仙や神仏のほうが民衆にとっては馴染み深そうだし
かませにしても特に文句がなさそう

886. 名無しさん@お腹いっぱい。 ID:bWqS0IbfO
時代的にも上古の聖帝達の次の時代だから、自然と神仙の活躍も似合いそうだしね。
三聖への配慮も完璧。
歴史小説と言うには雑過ぎるが、神話としての完成度の高さは相当なものだし、封神無くして現在の人気と知名度を獲得出来た神は少ないと思う。

887. 名無しさん@お腹いっぱい。 ID:UKD9mcGF0
もとになった人間が生まれて活躍した時代、それが神格化された時代、または存在が考え出された時代が
上古から明までちらばりまくってた神仙や神仏を殷周時代にひとつにまとめたのはやはりうまいと思う
本来太公望が仙人で玉帝以外で封神できる、妲己が九尾の狐ぐらいしか神話的な話はない(殷郊や玄天上帝はずっと後にできた)はずだが
すごい古代で他の人間の影が薄いからか神や仙人がいて〜〜の神は殷周時代に由来するという話が
現代人ですら信じてしまうような変な説得力があるw

888. 名無しさん@お腹いっぱい。 ID:bWqS0IbfO
義を演繹することが「演義」だとするなら、封神演義の義人は誰になるんだろうね。
黄飛虎あたりかな?聞仲は忠の押し付けが過ぎて義には遠そうだし…。安納氏は自身の同名小説でやたらと、判官贔屓的に通天教主を押してたりしたから、通天教主にも弱者の味方的義人要素もあるんかな?

889. 名無しさん@お腹いっぱい。 ID:rXD/i5xE0
費仲のような佞臣に崇侯虎のように貪欲、馬氏のような悪妻、
陳桐のように黄飛虎を逆恨みしてるような明確な悪人もいなくもないが
大半は忠臣義士だと思う。商側も周側も基本は国に殉じてるし
原作の通天教主は東征を阻んだやつは打神鞭で打ち殺してOK発言から天命>弟子や商の将兵の命
誅仙陣を布いた理由が自分を羽毛(鳥)だと侮辱されたと思ったからだから自分>天命となるので
弱者の味方どころか自分が可愛いだけである…

890. 名無しさん@お腹いっぱい。 ID:tba2CuPz0
唐突に質問で申し訳ないが、龍吉公主って西王母の七人目の娘
(董永の妻になった仙女、後の七夕伝説の織女)
をモデルにしたんだろうか?
結婚をエピソードの主軸に設定しているから、そうとしか思えないんだが・・・
人気キャラだと思うのだが、この辺話題にされてないように感じる。

891. 名無しさん@お腹いっぱい。 ID:LcBnWWdy0
西王母の娘で結婚の星の紅鸞星に封じられるから可能性はありそうだが…その場合霧露乾坤網は自分で編んだんかいな
ただ他に織女っぽいところもなく洪錦も別に牛に乗ってなく特に孝子でもないのがな
手放しで強く肯定も否定もできない…

892. 名無しさん@お腹いっぱい。 ID:/DC+zU7M0
>>891返答ありがとう

・西王母の娘が地上に下る
・人間の男とやむを得ずに結婚
・なんだかんだで仲の良い夫婦に
・しかし最後は悲劇に終わる
この辺は織女と完全に一致だと思うんだが、
洪錦側の設定が弱いとは自分でも感じる。

しかし、封神演義の作者がなんらかの参考も無しに
西王母の娘なんて大物を物語に出すとはちょっと考えにくい気がする。
そうすると織女が一番しっくりくるのかな?と。

893. 名無しさん@お腹いっぱい。 ID:5JXOZ//k0
http://blog.livedoor.jp/kashikou/archives/52101441.html

894. 名無しさん@お腹いっぱい。 ID:OS7tLADT0
そりゃまあ何らかの資料や伝説を参考にしてるとは思うが
西王母とその関係者ほどの古くからあって有名かつ大物だと資料に伝説がやまほどあるし
明くらいまでは残ってたが現存はしてない資料や伝説もおそらくある。
なにより殷郊や哪吒などの多数の例が示すとおり
資料や伝説を参考にしてもそのままにせず改変したりするのがな。

895. 名無しさん@お腹いっぱい。 ID:fSklNIVf0
>>893
李靖+四(大)天王で五大天王っていいかたもあるみたいだけど
あくまで封神では四大天王の職に封じられたのは魔家四将だけであって
托塔天王はそれとは別枠って扱いのようだから封神では四天王は普通に四人ということになる

896. 名無しさん@お腹いっぱい。 ID:nmYJ/BcE0
>>890だけど、ちと自分の考えに固執したみたいだ、ありがとう。
天女と人間の男の結婚譚は世界的に見ても数多いみたいだし、
龍吉公主も特にこれといったモデルはいないのかもしれないね。

897. 名無しさん@お腹いっぱい。 ID:C97ycjQ70
西王母や華林、媚蘭などの娘たちは龍吉を助けなく薄情にみえるが
下手に助けると天命を笠に着ての殺人を肯定することになったり
任務や災厄でもないのに勝手に下界に降りるのも天界の重鎮のすることじゃないのが辛いところ

あとよく考えると龍吉が神になった後でも会えるよな

898. 名無しさん@お腹いっぱい。 ID:YZvqGpFn0
封神世界でも出家した道士や仙人は俗世に関わるべきでないという思想はちゃんとあるのに
五夷山の喬坤はいったいなんなんだ?
截教のように道友の頼みや敵討ち、同じ五夷山の蕭昇、曹宝のようになりゆき&お人好し
玉虚門人も上からの命令で一応しかたなく下山してるという建て前くらいはあるのに喬坤にはそんなのない
出家のくせに勝ち馬に乗りたかったのか?

899. 名無しさん@お腹いっぱい。 ID:0m3c0M87O
>>898
どっちかいったら単なる野次馬、自分は行っても死なねぇだろと戦場を舐めてかかってる程の世間知らずな感じが。
燃灯辺りからしたら内心「コイツ分かっとらんなー」と小馬鹿にしてたのかも。

900. 名無しさん@お腹いっぱい。 ID:QiBJU0oT0
鯨龍ってなんか魚竜や角竜、首長竜みたいな恐竜の分類みたいだなと思ってたら
ケティオサウルスの中文学名が鯨龍なんだな
ドラマとかで洪錦が龍吉から逃げるとき以外にも戦闘時にケティオサウルス出してきたら面白いのに